お役立ちブックマーク、インプラント
綺麗な口元を維持
インプラントという言葉を耳にした事がある人はだいぶ増えてきていますよね!
私自信はインプラントを入れてはいませんが、歯科衛生士として働いていたころ実際に治療にかかわった事があります。
私が治療を見た患者さんは20代の女性でした。
前歯を一本欠損してしまったのですが、他の歯はキレイで削るのがもったいないって事で、欠損した一本だけをインプラントを入れる事になったんです。
インプラントといっても歯科治療というより、歯科手術のようで、歯ぐきの中の歯槽骨にドリルで穴を開ける時とかは、ホントに工事現場のようでした。
でも、局所麻酔でOKなので手軽にできる感じでした。ドリルで穴を開けたら、その中に土台となる歯根を埋め込んで、その歯根がきちんと歯ぐきとなじむまでしばらく時間をおいた方が確実だそうです。
歯根がなじむまでは仮歯を付けておけるので、見た目はそんなに不自由しないし、その方がすぐにかぶせ物の型を取って、作ってしまうと痛みがでたりした時に無駄になってしまいます。なので、しばらくしてから型を取る事をオススメします。
きちんとした型を取ってから、それをセットしてからは本当の歯のように再現できます。
これは歯ぐきの状態がよくないと出来ないので、若い人でも歯周病とかになってる人は出来ません。
なので歯磨きはホントに重要です。修復出来る口腔内にしておくことで、いつまでも綺麗な口元を維持できるはずです。
インプラント関連サイトをご紹介